大田区西馬込の南馬込おかばやし耳鼻咽喉科 都営浅草線 馬込

南馬込おかばやし耳鼻咽喉科

花粉症への通年治療

毎年やってくる花粉症のシーズン。くしゃみ、鼻水、目やのどのかゆみなどに悩まれている方は多くいらっしゃいます。

市販薬を買って症状を抑えている方や、クリニックなどの医療機関を受診し、点鼻薬など処方してもらっている方など、毎年シーズンになったらお薬を使うことがあると思います。

しかし、花粉症は実はシーズン以外にもいろいろな治療や検査が可能です。

当院では通年の治療や
検査が可能です

アレルギー検査

まず、通年実施できるのはアレルギー検査です。花粉症はその原因であるアレルゲンを特定することが、治療方針や対策を立てるために大切です。

まだアレルギー検査を受けたことのない方は、ぜひ一度受けてみましょう。

当院では当日複数項目がかんたんにチェックできるものと、39項目や体質まで調べられるものと、それぞれ血液検査を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください

舌下免疫療法

こちらは花粉症による症状を長期的に改善することを目指せる唯一の治療法になっています。

花粉症症状を引き起こすアレルゲンを少量摂取し、身体を慣れさせていくもので、実施は3~5年程度と根気が必要です。

他の治療とも併せて長期的に続けていき、体質改善を目指してみてはいかがでしょう。詳しいご案内はこちらをご覧ください

CO2レーザー治療

花粉症の症状が処方薬でもなかなか改善しない方におすすめの治療法です。

こちらは保険診療になるもので、薬による治療と、手術による治療の間の、中間的治療です。

一度治療すればずっと効果があるわけではなく、約1年ほどすると再度治療が必要です。

注意点はシーズン中(2月~5月)は実行できないことですが、逆に花粉症症状が落ち着いたころに、次に備えての選択肢になります。詳しいご案内はこちら

花粉症の初期療法

こちらはシーズンが始まる直前(1月中)に、シーズン中に使う薬を前もって内服する治療法です。

考え方としては、使用する点鼻薬などの薬の効果が出始めるタイミングと、実際に花粉の飛散が始まるタイミングを合わせることで、症状の緩和を目指すということになります。詳しいご案内はこちらをご覧ください

お薬による症状緩和

上記のような様々な治療・検査を選択しつつ、やはりシーズン中の辛い症状にはお薬によって緩和をしましょう。

毎年花粉症でお困りの方は
ご相談下さい

毎年花粉症でつらい思いをされている方は、一度ご相談下さい。

シーズン中だけではなく様々なタイミングで対策を始めることができます。

花粉症でつらい思いをしている、今年も何とか乗り切ったけれど、来年も不安・・・、体質から改善をしていきたいなどお困りの方のご来院お待ちしております。