大田区西馬込の南馬込おかばやし耳鼻咽喉科 都営浅草線 馬込

南馬込おかばやし耳鼻咽喉科

のどの検査のご案内

当クリニックではのどの検査として、細いカメラを鼻から挿入し中を観察するファイバースコープ(内視鏡)検査を実施しております。

このような症状があれば
ご相談ください

検査の流れ

診察
まずはご来院いただき、医師の診察を受けましょう。
症状がいつ頃から続いているのか、痛みなどの程度をお伺いし、必要な検査や治療を決めていきます。
ファイバースコープ(内視鏡)検査
細いカメラを鼻から挿入してのどの奥を検査します。

こちらのファイバースコープは、径が細く痛みがほとんどありません。
また、鼻からの挿入による検査は、おう吐反射(オエっとなる感覚)がなく、楽に受けていただけます。

医師と一緒にモニターを見ながら、のどの画像を観察し、のどの様子を医師からご説明させていただきます。
鼻を通してのカメラ検査ですので、検査中に会話も可能です。
検査結果のご報告
のどのファイバースコープ(内視鏡)検査の結果は、当日中にお伝えいたします。

検査中に一緒に見ていただいたのどの中の画像をお渡しし、医師からご説明いたします。

症状や病気に合わせて、治療法を決めていきましょう。

のどの検査に関するご質問

検査は予約制でしょうか?

予約は必要ございません。直接クリニックへご来院ください。

検査にはどのくらい時間がかかるのでしょうか?

症状などにもよりますが、ファイバースコープを挿入するのはおおよそ10秒~15秒ほどです。

検査は痛いのでしょうか?

カメラを挿入しますので、若干の違和感はありますが、痛みはほとんどありません。

ファイバースコープは径がかなり細いもので、鼻腔の狭い方でも苦しくなく検査を受けていただけます。

また、鼻からの挿入により、おう吐反射も抑えております。

子どもも検査してもらえますか?

お子さんの検査も行っております。

お子さんはファイバースコープなどの違和感を嫌がってしまうことが多いですが、なるべく苦しくなく、楽に検査を終えられるよう心掛けております。

子どもの免疫力は大人と違いまだまだ発展途中です。

だからこそ、症状に思わぬ病気が隠れていないか、しっかりと検査するようにしましょう。

のどの痛み・違和感で
お悩みの際には
まずは受診を

のどの奥はご自分では見ることができないところです。

ずっとのどに痛みや違和感があれば、日常生活も不便で苦しくなってしまいます。

症状がなかなか治らない、不快感を早くなくしたいなど、お悩みの場合にはまず耳鼻科を受診してみましょう。