大田区西馬込の南馬込おかばやし耳鼻咽喉科 都営浅草線 馬込

南馬込おかばやし耳鼻咽喉科

当院の新型コロナウィルス
対策について

以前からもHPのお知らせ欄で、当院の新型コロナウィルスに対する対策を記載してまいりましたが、改めてページを設けて、お伝えしようと思います。

① 感染疑いの患者様と
一般患者様の動線の区別化

発熱など、新型コロナウィルスへの感染が疑わしい患者様が来院された場合、当院の中待合室を隔離室として使用しております。

その場合、一般患者様は待合室で通常通りお待ちいただき、診察室への動線は中待合室を介さず診察室へ向かえるようにしております。

(通常は、中待合室を介して診察室にお入りいただき、診察終了後ベッドルームを通って待合室へ御戻りいただいておりますが、感染疑いの患者様が中待合室(隔離室)を使用している場合、逆にベッドルーム側からお入りいただくこととなります。その場合中待合室(隔離室)を通ることはありません。診察終了後は通常通りベッドルームを通り待合室へ御戻りいただきます。当院スタッフが誘導しますので、ご安心ください。)

上記のため、感染疑いの患者様を対応できるのは中待合室(隔離室)に1人(家族連れの場合1組)ずつとなります。

2人目以降で感染疑いの患者様が来院された場合は、クリニック外でお待ちいただき、先に来院いただいている感染疑いの患者様が診察終了し、中待合室(隔離室)が消毒完了後、院内にお入りいただいております。

その後、中待合室(隔離室)への案内とさせていただきます。

一般患者様につきましては、待合室が混雑している状況でなければ、いつも通り待合室で待機いただいております(診察時まで外で待機を希望される場合は、受付に申しつけくだされば、そのように対応いたします。)

② ソーシャル
ディスタンスの確保

当院に設置してあるソファーについては間隔をあけて再設置しております。

家族で来院いただくこともあるため、院内待合室は5組まではOKですが、それ以上御来院されている場合は、院外でお待ちいただき、空き次第スタッフより声をかけさせていただいております(実際は問診から診察、会計に至るまでスムーズに進むようスタッフ一同心がけているため、そのような状況に至るほど混雑したことはありません。)

③ 院内消毒・換気
・接触低減の徹底

受付にはパーテーションを設置しており、会話の際の飛沫防止に努めております。
また、お会計にはキャッシュレス決済を導入し、接触低減も行っております。

 

アルコール消毒や換気については以前から当院でも告知している通り、徹底しております。

また、受付入り口にも手指消毒用のアルコールを設置しております。

もちろん開院当初より、診察器具の滅菌やファイバーの消毒についても徹底して行っており、安心して診察を受けていただけるよう心がけております。

院内では空気清浄機も稼働させ、ウイルス対策を行っております。

中待合室には業務用空気清浄機(クリーンパーティション AIRTECH社製)を導入しております。

④ オンライン診療の導入

政府よりオンライン診療の開始が告知された頃より、当院ではオンライン診療を導入し通常の診療と併用して行っております。詳細はこちらのページを御参照ください。

ただ、実際に御来院いただいて診察しなければわからない患者様もいらっしゃいますので、その場合はオンライン診療ではなく、対面での診察に切り替えさせていただくこともあります。

⑤ ネブライザーの中止継続

新型コロナウィルス感染が今年の早春に拡大しつつあった頃、日本環境感染医学会からネブライザーは控えるようガイドラインが出ておりましたが、これは「肺炎の治療に対するネブライザーのことであり、耳鼻咽喉科で行う薬剤投与目的のネブライザーは該当しない」と後日、同学会からの最新のガイドラインで通達がありました。

ウィルス感染と耳鼻咽喉科のネブライザーの関係性について示唆した論文はなく、施行も問題ないとは思うのですが、ネブライザースペースでの混雑解消および診察から会計に至るまでの時間短縮のため、ネブライザーはコロナウィルス感染症の流行が落ち着くまで、しばらく中止継続とさせていただきます。

再開の時期については未定ですが、HPや院内掲示にて告知しますので、よろしくお願いいたします。

⑥ 経過が芳しくない方に対してはPCR検査への対応

当院で感染疑いの患者様を診察させていただいた場合、軽症の方の場合はまずは投薬の上自宅安静・経過観察とし、再診日を決めて再度受診いただきます。

その際に経過が芳しくない場合や、私がPCR検査の必要ありと判断した場合は、当院でPCR検査を行います(強制ではありません)。ただし、経過次第では当日PCR検査を推奨することもあります。

あくまで私が必要ではないかと判断した場合になりますし、強制ではありませんので、希望がある場合に施行する形となります。

検査の詳細についてはこちらのページをご参照ください。

来院された時点で極めて容態が悪く、急ぎ入院が必要と判断される方に対しては、ただちに保健所に確認の上、指定病院への紹介を検討します。