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アレルギー検査のご案内

皆さんはアレルギー検査を受けたことはありますか?
そもそもアレルギー検査とは何でしょう?

アレルギー検査には3つあります

アレルギー疾患は大きく分けて、以下の3つに分類することができます。

もちろん他にも特殊な病態はありますが、患者さんの数が多いのはこの3つの疾患です。

当院は耳鼻科ですので、アレルギー性鼻炎の治療に携わっております。

アレルギー性鼻炎の診断

さて、アレルギー性鼻炎の診断はどのようにするのでしょうか?

くしゃみや鼻水、鼻閉などの症状があることは大前提ですが、他に大事な検査が2つあります。

1つは鼻汁好酸球検査といって、鼻水の中に好酸球という、主にアレルギーに関係する白血球がどの程度存在するのか確認する検査、そしてもう1つは、血液検査です。

血液検査については、プリックテスト、あるいはパッチテストなどといった検査もありますが、これらは主に皮膚科で行う検査であり、当院では血液検査を採用しております。

血液検査では何種類かの項目を一度に調べることができますよ。

血液検査の種類と違い

血液検査には2種類の方法があります。

  • 指先を針で刺して少量の血液を採取し、同日30分後くらいに結果がわかるといったもの
  • 健康診断の時と同じように腕から採血を行い、2週間程度後に結果が出るので、それをお伝えするといったもの

では、これら2つは何が違うのでしょうか?

前者は同日結果がわかるため簡便ではありますが、8種類の項目のみ結果を知ることができます。

当院では具体的には、ヤケヒョウヒダニ・スギ・カモガヤ・ヨモギ・ブタクサ・ネコ皮屑・イヌ皮屑・ゴキブリの8種類です。

後者は代表的な食物アレルゲンを含めた39種類の項目を知ることができる上、総IgEというアレルギー体質かどうかの指標を知ることができます。

いずれも何度も行う検査ではありませんので、自分のアレルギー体質について気になる方は、いつでも御相談ください。

追記:39種のアレルギー検査の際は、同時に血液検査を施行することもできます。
希望される方はお伝えください。

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